C1は地元・小坂が優勝/みずほの自然の森公園大会

「カンセキpresents 2016宇都宮シクロクロスシリーズinみずほの自然の森公園」は2月4日(土)、5日(日)の2日間、宇都宮市西刑部町のみずほの自然の森公園で行い、トップカテゴリーC1は地元の小坂光選手(宇都宮ブリッツェンシクロクロスチーム)が頂点に立ちました。

C1には22選手が出走し、小坂選手は序盤にトップに立つと、終始安定した走りを披露。2位で父親の小坂正則選手(スワコレーシングチーム)に1分50秒の大差をつけてフィニッシュしました。

みずほの大会には2日間で計12カテゴリーのレースを実施しました。5日には宇都宮シクロクロスシリーズで初めてとなるチーム戦「エンデューロ」も開催。2~4人が1チームとなり、途中交代しながら60分間で争う「フレンドリーエンデューロ」には18チームが出場しました。チームの中にはユーモラスな仮装姿で出走する選手もあり、会場を沸かせました。

会場では2日間、ホットグルメの販売、協賛社やサイクルメーカーの出展のほか、地元の瑞穂野地区まちづくり協議会が温かいとん汁を100円で販売しました。また5日はランニングバイクの大会「みずほのキッズCUP」も同時開催され、多くの家族連れが来場。2日間の来場者数は1万1千人となりました。

「自転車のまち宇都宮 冬の陣」と銘打ったカンセキpresents 2016宇都宮シクロクロスシリーズは今シーズンの全日程を終了いたしました。出場された選手の方、ご来場していただいた皆様、ありがとうございました。2017年シーズンも宇都宮シクロクロスシリーズをどうぞよろしくお願いいたします。

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